一般社団法人LISOBU沿革・歩み

はじまり

代表・塩澤恵美は、個人として運動指導を行う中で、子どもたちの身体と心の成長に向き合ってきました。
行政からの依頼が増え、活動の広がりと責任の大きさを実感。

「安心と信頼のもとで、継続できる体制を整えたい」
という想いから、2022年7月25日に一般社団法人LISOBUを設立しました。

設立当初より、子ども(幸齢者)交流センターでの親子教室、市内公立保育園での運動遊び指導、市内小学校1・2年生への体育指導など、地域に根ざした活動を展開しています。

事業内容

おおぶカルチャー&スポーツクラブ

大府市より全面運営委託を受け、おおぶカルチャー&スポーツクラブ(通称:カルスポ) を運営しています。企画立案、運営管理、現場指導まで一貫して担い、地域とともに持続可能なクラブ運営を行っています。

文化部門(吹奏楽・バイオリン等)については市の方針を尊重しながら運営。運動プログラムにおいては、LISOBUがすべて企画・開発を担当し、怪我予防・発達段階・継続性を重視した独自プログラムを展開しています。

地域クラブでの役割

地域クラブでは、現場担当として各クラブを巡回しています。安全確認の徹底、運動環境の整備、指導者との連携、継続的な支援体制づくりを通して、地域全体の文化・スポーツ環境の向上に貢献しています。

自主事業の展開

LISOBU独自の取り組みとして、サマースクール、ウィンタースクールを開催。スポーツを通して人生を豊かにする理念を体現する場として、子どもたちの挑戦と成長を支えています。

「やってみよう体操」

怪我予防の準備体操として開発。未来の身体と心を育てる体操として、学校や保育現場で継続的に実施されています。

これから、大府市を大切な拠点としながら、必要とされる方々へ丁寧に活動を届けていきます。
親子運動が原点。自主活動にもさらに力を注いでいきます。

スポーツを通して、子どもから大人まで、皆さまの人生を豊かにする。

それがLISOBUの歩みであり、これからも変わらない想いです。